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インターネットと引用 

近年は、レポートや卒業論文などにおける剽窃の増加が顕著になってきています。そして、その多くはインターネット上の記述をそのままコピー&ペーストする、あるいはそれを少しだけ変更するというものです。これは、何かを参考にし、それをふまえて書くということが問題なのではありません。引用の作法を守っていないというのが大きな問題なのです。引用とは、公表されている他者の著述や作品などを自身のものの中に取り入れて使用をすることで、その場合には、出所の明示が必要になります。例えば、単行本からであれば、著者名、書名、出版社、出版年などを記載します。インターネットからの場合も同じです。著者名、ページのタイトル、URL、自身の最新アクセス日などを記載します。きちんと出所を明示すれば、その使用自体は問題ではありません。

インターネットからの引用 

インターネット上には膨大な情報があふれています。何か調べたいと思った時にほとんどの事柄でさっと検索すると大抵は欲しいと思う情報を得ることができます。特に最近ではスマホなどの普及により、外出先でもさっと調べることができ、さら便利になりました。インターネットで得た情報を自分の文章に引用する場合は自分の文章と分けるためにその部分を“”で囲うようにしておきます。ネットから得た情報を引用する際には必ず裏付けをとるように心掛けましょう。膨大な情報の中には全く根拠のない間違った情報もたくさんありますので要注意です。

インターネット,引用